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中小企業診断士試験ストレート合格法

2011年11月27日カテゴリー:新着情報

ホームページに、「中小企業診断士試験ストレート合格法のためのパワーアップ手帳活用法」をリリースしました。

https://www.powerup-techo.com/home/chukishi


以下、サマリーをご紹介します。詳細は本編を参照下さい。


中小企業診断士は注目度の高い資格です。その広い知識とスキルはビジネスにも非常に有効であるといわれています。

1次と2次の試験のストレート合格率は約4%。お蔭様で私は平成8年度に、自身のパワーアップ手帳の機能をフル活用してストレート

合格しました。ここで、その合格のためのポイントと手帳活用法をご紹介します。

  ・中期的なセルフマネジメント力が必要

資格取得には1,000時間以上の勉強が必要で、範囲も広いことから中長期的な計画力と、日々のセルフマネジメント力が要求されます。また、多くの人が、勉強の間も仕事や家庭との両立を求められます。


・パワーアップ手帳の効果

パワーアップ手帳は、複数のテーマで同時並行して成果をあげることができる機能が特徴で、中小企業診断士の資格取得のためには、まさにうってつけのサポートツールと言えるでしょう。

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1、ゴールプランシートで戦略立案


・ストレート合格にこだわる

あくまでもストレート合格にこだわりましょう。決して無理ではありません。要はそのための戦略です。

 1月から勉強を開始し、年内合格のシナリオを紹介します。

広範囲な専門科目の攻略法は「短期サイクル2回転」です。

4月末までに全科目取得し6月末で2回目の勉強を終えます。これは非常に有効で、私は専門学校の短期集中講座に通いこの方法で学びました。広い範囲を短い納期を設定して勉強すると、自然と重要なポイントにフォーカスした無駄のない勉強になります。


・2次試験対策

1次試験が8月で、発表を待たずに10月の2次試験の論述対策に取りかかります。受験機関で2次論述セミナーを実施していますので参考になります。私としては、通信教育をオススメします。


・苦手科目を作らない

5月、9月に自分の課題をチェックして次の学習につなげます。これはまさしくPDCAの実践であり、パワーアップ手帳の得意とするところ

です。


・モチベーションの維持

長期間勉強に集中するためには、毎週の目標を明確に設定して、進捗を可視化することです。毎日計画をやりきる、それが目標達成に確実につながるんだという確信が得られること。パワーアップ手帳を活用するから得られる効果ともいえます。


・家族の理解

自分を支えてくれる家族の理解を大きなサポートになります。そのために、家族との時間も計画して大切にしましょう。

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2、年間計画の策定


ゴールプランで立案したシナリオをもとに、年間計画表(Year Planning)で年間の計画に落とし込みます。


・勉強の順番

勉強する順番は、経済学経済政策、財務会計、企業経営論、運営管理(オペレーションマネジメント)、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策の順です。

 4月末に一回目の勉強を完了し5月から2回転目に突入。この時セミナーを受講し課題や出題傾向など最新情報を入手します。8月に1次試験を終えると同時に2次試験の勉強開始。


・公私バランスのとれた計画を立てる

資格取得のスケジュールに加え、仕事とプライベートの計画もしっかり立てます。仕事が忙しい時期や家族のイベントなど、年間を俯瞰して自分のパワーバランスをしっかり把握するためです。必要に応じて勉強計画を修正します。パワーアップ手帳は、仕事、プライベート、ライフワークの充実の実現をめざします。

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3、シーズン計画、月次計画の策定


中小企業診断士試験合格のための年間計画をブレイクダウンしてシーズン計画、月次計画を策定します。勉強計画の進捗が見え、節目に家族の記念日、イベントを計画します。


・複数のテーマが同時に俯瞰できることが重要

この時大切なことは、仕事やプライベートと勉強の計画が同時並行で俯瞰できることです。どれも大切な自分のミッションであると認識できるから個々目標に集中できるのです。


・勉強法について

勉強法は独学、通信教育、通学など自分にあった方法を採用ください。私は、1次試験は土曜の通学講座。2次試験は通信講座。合間に受験期間の単発セミナーや公開模擬試験を入れました。自分の能力、費用や自宅の立地などを考え、効果的な組み合わせを考えるべきでしょう。


・過去問題集に取り組む

過去問題は必須です。出題ポイント、自分の実力と合格に必要な力のギャップを把握します。


・Myノートの作成

中小企業診断士は習得範囲が広いので、科目別にいわゆるMyノートを作成する事になります。いささか古いですが、私のサンプルを掲載しますので参考にして下さい。

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4、週次・日次計画の策定


・週30時間の勉強時間を確保する

平日は通勤通学時間を活用します。そして、毎晩3時間は勉強します。正直大変ですが、やはりこれくらいの時間は必要です。だからこそ、ストレート合格を目指すべきではないでしょうか。仕事やプライベートの用事で計画どおりできない事もありますので予備日をとっておきます。

 土日で12時間、勉強します。私は土曜日に専門学校に通い日曜日に復習と予習をしました。


・仕事とプライベートの両立あってこそ合格が可能

とにかく計画通りに勉強をやり切ることです。そして気分を明確に切り替えて、仕事に集中してプライベートを楽しむこと。これが診断士試験合格のための要諦です。


パワーアップ手帳はこうした診断士試験受験のために最適のツールと言えるでしょう。皆さんも是非活用いただき、夢の実現を果たしてください。

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