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手帳の使い方・・・応用編

2011年10月17日カテゴリー:新着情報

Webや雑誌などで色々な手帳の使い方が紹介されています。ただし、紹介されている手帳の使い方はどれも難しいものではありません。大切なことは実際にやって見ること。毎日手帳を開いて、書き、確認して、修正する習慣が日々の行動として身についていることです。

 このサイトでもで色々と手帳の効果的な使い方を紹介しています。手帳によってあなたの能力を最大限に引き出す活用法です。市販の手帳でもすぐに実践できる情報が満載ですので、是非チェックしてみて下さい。

手帳の使い方・・・応用編

 ①納期を決める

納期が無いものは仕事とは言えません。仕事を引き渡す時、引き受ける時、必ず納期を確認しましょう。仕事はいくつもの工程のつながりです。一つ一つの工程の納期が全体の仕上がりにまで関係してくるのです。

②いつ取り掛かるかを決める

納期だけ決めても仕事は片付きません。仮に手帳に空白の時間帯があってもすぐに埋まってしまいます。だから自分でする仕事こそ、いつ取りかかるのかを決めて時間を確保しなければなりません。今週やるとか今日やるとかではなく、何日の何時から何時までの間にするかを自分に約束し、スケジュール欄に矢印で記入します。これが習慣となっている人は仕事のアウトプットが安定しています。

③今日の重要なアクションは何か

1ヵ月後の成果も毎日の積み重ねでしかありません。全ては今何をやり遂げるかにかかっています。1日の始まりに手帳を見て「今日、重要なアクションはこれだ!」と確認しましょう。手帳に記入したとおり行動してみましょう。1日の自分の行動をマネジメントできるようになれば必ず成果は見えてきます。

④過密スケジュールにしない

スケジュールには必ず1日最低1時間はアイドルタイム(空白の予定)を確保しておきます。新しい仕事や延長仕事に備えるためです。週単位では全体の1~2割りの時間を仮の予定を入れておくようにします。

⑤継続こそが力になる

パワーアップ手帳術の基礎といえども、あまりコンをつめると長続きしません。息が詰まります。継続のコツは、「気楽にやる事」と「やめない事」です。スケジュール帳が真っ白の週があっても気にしません。気が向いたら来週から始めればいいのです。たとえ、断続的でも計画して取りかかることを継続していけば必ずそれは習慣になります。

パワーアップ手帳があなたの力を引き出します

 「パワーアップ手帳」は、その名の通り使う人の真の力を引き出し、仕事もプライベートも成果が上がり公私ともにパワーアップできる効果絶大なツール。一度使ったら手放せなくなること必至です。
しかも、使い方はとっても簡単。仕事ごとの目標管理表とスケジュール帳を合わせたシンプルな設計で、決して複雑なフォーマットではありません。確実に目標を達成するために、公私にわたり日々の行動をセルフマネージメントするハンドメイド手帳です。週ごとに分かれた計画表の日付が空欄になっているので、自分の手で日付を記入することから、夢の実現への計画がはじまります。

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